2010-07-08
防犯機材の消費電力は、どれもかなり低く、月額の電気代金に
換算すると、数十円~数百円(電力会社の規定により変動する)くらいです。
一ヶ月、換気扇を回しっぱなしにするのよりも安い機器もありますから、
防犯カメラや録画機器を取り付けたからといって、払えないくらいの電気料金が
発生することは、ほとんど無いといえます。
(※大規模施設や、特殊な環境の場合を除く)
代表的な防犯カメラ、録画機器の消費電力(目安)
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●デジタルHDDレコーダー
DVR-460 :約36W
●デジタルHDDレコーダー
DVR-HD320V :約36W
●高画質防水型Day&Night防犯カメラ
KCC-IR75 :約13W
●赤外線投光器内臓防水型カラー防犯カメラ
MTW-18850IR :約4.2W
●防水型Day&Night防犯カメラ
MTW-2024IR :約4.7W
●小型白黒カメラセット
OS-100 :約3.0W
●超小型カラー防犯カメラ
KCC-500P :約1.6W
代表的な電化製品の消費電力(目安)
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◆プラズマテレビ(32Vワイド) : 240W
◆液晶テレビ(32Vワイド) :150W
◆洗濯機 :360~450W
◆ドライヤー :1200W
◆エアコン :800W
◆扇風機 :57~69W
代表的な家電の消費電力と比べると、防犯機材の消費電力が
どのくらい低いか、とても分かりやすいですね。
最近の防犯機材は、【RoHS指令】(注1)に対応したものも多く、
低消費電力で、さらにエコな、電気製品だとわかりますね。
消費電力から、実際にかかる料金の質問もよくされるのですが、
料金計算はとても面倒です。一般家庭であれば・・・・・
1.電力会社ごとに料金が違うので電力会社を決めます。
2.契約電流の大きさで基本料金が違います。
3.料金体系の種別を明らかにします。(夜の割引があったりする)
4.電力会社は段階的な料金体系になっています。
これらは、あまりにも面倒なので
電力会社のシミュレーションを使って単価を推定するほうがいいでしょう。
参考になりましたでしょうか?
防犯カメラや、録画機器をご購入の際にも安心して、電気を入れっぱなしで
24時間・365日ご使用いただけます。
また、それだけ通電していても、それに耐え得るように製造されていますので、
導入を検討されている方には、心強いですね。
(注1)【RoHS指令】とは?
電子・電気機器における特定有害物質の使用制限についての欧州連合
(EU)による指令である。
2003年2月にWEEE指令と共に公布、2006年7月に施行された。
日本での読みとしては「ロース」、「ローズ」、「ロス」、「ロハス」とも読まれる。
環境汚染物質の拡散に対する有効な対応策であるとの評価がある一方で、
有効性への疑問や施行に対する問題点が挙げられているのも事実である。